1. こんなクラブを目指しています

  • 年齢や性別を問わず、誰もが会員になれ、一緒に活動を楽しむクラブ
  • 会員同士の交流を図ることを第一とし、スポーツや文化活動など様々な種目や活動を楽しむクラブ
  • 会員(地域住民)一人一人の心身の健康と生きがいづくり、住みよいまち(地域)づくりを目指して、活動するクラブ
  • 子どもも大人も、社会のルールやマナーを共に学びあうことを意識しながら、活動するクラブ
  • 地域の共有財産である学校や公園などを活動拠点として、会員がいつでも気軽に集える「原っぱ」のような雰囲気を大切にするクラブ
  • スポーツや文化活動を行うだけでなく、会員同士が会話をしたり、ゆったりくつろげる、「たまり場」としての(クラブハウス)づくりをすすめるクラブ
  • クラブ以外の場所で会っても、気軽にあいさつしたり、声をかけ合える地域の仲間づくりをするクラブ
  • 地域の関連組織や種目団体・サークルとも協力し、地域の様々な「行事」や「種目の大会」などにも参加するクラブ
  • 会員のみんなが、楽しく活動することをモットーとし、会員の「意見」や「考え方」を反映させるクラブ

 

2. しっきーずが大切にしていること

 この地域は、新河岸川の舟運を通じて、江戸との交易が盛んでした。多くの江戸文化が船に乗って物と共に運び込まれ、この土地の風土に合った形に変化し、そしてこの土地の文化として定着しました。

しっきーずのプログラムの中には、皆さんが日ごろ聞き慣れない言葉があると思いますが、それらは全て、昔、この土地の人たちが大切にしてきた文化を参考にして作られたものです。わたしたちは、このように、この土地で育まれた文化を次の世代に伝えたいと思っています。

 

【あすび場】江戸っ子が、明日も元気に働くことができるように心身ともにリフレッシュすること(=明日備:あすび)を大切にしていたことから、しっきーずでは、しっきーずの拠点である「ステーション」をオープンしています。時間中はどなたでも気軽に立ち寄って、おしゃべりをしたりお茶を飲んだり、通りすがりのご近所さんたちが挨拶を交わしたり、学校帰りの子どもたちが「ただいま」と言いながら遊びにきたり、「まちの縁側」(=「あすび場」)として、地域の皆さんがリフレッシュすることができる「場」を提供しています。

 

【ひっぱり】昔、この地域では、「血縁関係」のことを「ひっぱり」と呼んでいました。今では、地域での「血縁関係」も分散化し、希薄になっていることを受け、しっきーずでは、「遠くの親戚より近くの他人」ということで、「血縁関係」ではない、新たな「ひっぱり」(=地縁)を地域で構築することができるよう、様々なプログラムを企画し、運営しています。

 

【オヒマチ】この地域は、昔から江戸との交易で栄えたと同時に、度重なる荒川の氾濫による被害を受け続けてきました。そこで、昔の人たちは、水神様を信仰し、「オヒマチ」といって、地域の皆でおいしい手料理を作って、水神様に祈りを捧げ、そして食するという行事を行っていました。しっきーずでは、この「オヒマチ」を「みんなで作り食べる季節の料理」という形で復活させ、地域での「ひっぱり」を構築するためのプログラムの一つとして実施しています。

 

【傍楽(はたらく)】江戸っ子は、朝食(朝飯)の前に、向こう三軒両隣に声をかけて、必要であれば手伝いをし、朝食後には、身過ぎ世過ぎ(生活)のために働いて生活費を稼ぎ、昼食後には、世のため人のため、傍(はた)を楽にする(=傍楽:はたらく)ための活動(=ボランティア活動)に精を出しました。わたしたちは、しっきーずの活動を通して、このように自ら率先して「傍楽(はたらく)」ことができる人材育成を目指しています。

 

3. クラブの概要

■クラブしっきーず 組織図

■定款

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4. 協力団体一覧

■一般社団法人彩の国SCネットワーク

■志木市

■志木市社会福祉協議会

■志木市立志木第三小学校

■志木市立志木中学校

■NPO法人シンフォニー

■地域DE子ども見守り隊(志木二小、志木四小、志木二中)

■宝幢寺

※団体名称五十音順